12月24日
12月21日
今朝はさいたま市岩槻区倫理法人会のモーニングセミナーに講師としてお招きいただき、「新しい医療技術の開発と医療への応用」のテーマで講演しました。
メインは、コンピューター制御により内視鏡下手術を支援するロボットである「ダヴィンチ」について。ダヴィンチは米国で開発され、2000年に私がアジア初輸入者となって、慶應義塾大学医学部外科にて臨床試験を行いました。17年前に報道番組に出演した際の秘蔵映像もご覧いただき、その革新性を知っていただけたと思います。
また再生医療などこれからの医療技術についてもお話し、岩槻の経営者の皆様に医師・研究者としての古川俊治にも触れていただいた朝になりました。
12月20日
本日は事務局長を務める自民党受動喫煙防止議連の総会を開き、平成30年度税制改正でのたばこ税増税や、有志議員による飲食店視察について報告を受けました。
受動喫煙対策強化を盛り込んだ健康増進法改正案は、東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせるため、来年の通常国会で必ず成立させなくてはなりません。自民党内は賛否が割れた状態が続いておりますが、議連として国民の健康を第一に考えた法案の内容を厚生労働省に求めるとともに、来年の対応について議論いたしました。喫煙室・スペースなどの設置についても、たばこ会社に社会的責任(CSR)に対する活動として更なる支援を求めていく意見なども出ています。
12月14日
12月12日
年末の予算編成・税制改正の議論も佳境に入っております。今日は厚生労働部会・社会保障制度に関する特命委員会などの合同会議が開催され、厚生労働関係予算案や診療報酬・介護報酬・障害サービス報酬の同時改定について議論しました。 予算案では、医療データベースを戦略性を持って構築することを主張。また同時改定では、遠隔診療を患者目線で進めるのであれば、対面診療と同等以上の評価が必要であることを訴えました。
12月11日
本日、母校であるさいたま市立太田小学校の6年生が国会見学に来てくれました。太田小学校は開校50周年を迎えるため、記念事業を行う実行委員会に顧問として参加もしています。
今日会った前途洋々の小学生たちをうらやましく思うとともに、彼ら・彼女らの未来のためにも引き続き国会で国の抱える諸課題の解決に全力で取り組む決意を新たにさせてもらいました。
11月30日
本日は、平成30年診療報酬・介護報酬同時改定をテーマにした埼玉県医師会主催のパネルディスカッションに出席し、厚生労働省の鈴木康裕医務技監と対談いたしました。これからの医療ニーズや働き方改革など多岐にわたって話を伺えたので、参加いただいた県内の医療関係者の方々にとっても有意義だったのではないでしょうか。
その後、古川俊治後援会の国政報告会を開催させていただき、日本医師会の横倉義武会長をはじめとする保健医療団体の方々を中心にご出席いただきました。支援してくださる皆様のおかげで10年にわたる議員生活を続けさせて頂いたことに感謝するとともに、引き続き保健医療に関する政策課題の解決に向けて全力で取り組むことをお誓いさせていただきました。
11月24日
朝は、厚生労働部会・薬事に関する小委員会に出席して、厚労省が示した薬価制度の抜本改革案について議論。新薬創出等加算のあり方や流通改善の方向性について、指摘させてもらいました。
また昼は、委員長を務める「医療分野の研究に関する小委員会」を開催。iPS細胞による再生医療と創薬について、識者からヒアリングいたしました。
11月23日
11月19日